DOCUMENT 01

企画提案書

calendar_today 作成日:2026-03-24 person 作成者:清水 宏美 push_pin Ver 1.0

1 プロジェクト概要

サービス名 必須
制作するWebサービスの名前

ペット健康管理プラットホーム(ペットライフプラス)

コンセプト 必須
サービスを一言で表す説明(キャッチコピー+1〜2文の説明)

日々の健康管理に不安を感じる多忙な飼い主が抱える健康問題をAIチェック、オンライン診療、訪問ケア等で解決するサービス

ターゲットユーザー 必須
このサービスを使う主なユーザー像(概要レベル)

都市部で働く20〜40代の共働き・単身の犬猫の飼い主。
仕事が忙しく通院や日々の健康管理の時間が取りにくいが、ペットの健康意識が高くスマホアプリやオンライン診療を積極的に利用する層。

2 背景と課題

市場の現状 必須
このサービスが存在する市場の現状と課題

【背景】:ペットの家族化により健康管理への関心が高まっているが、日常の体調変化に気づきにくく、健康情報も分散している。

【市場の現状】:ペット関連市場は拡大傾向にあり、健康管理・予防医療・オンライン相談などのサービス需要が増加している。一方で健康記録や体調管理を日常的にサポートする統合サービスは少なく、デジタル化の余地

解決すべき課題 必須
本プロジェクトで解決を目指す具体的な課題(3つ程度)

①ペットの健康状態を日常的に記録・管理できる仕組みが整っておらず、体調変化に気づきにくい。
②体調に異変を感じた際に受診すべきか判断するための情報やサポートが不足している。
③健康記録、症状確認、相談、診療予約などのサービスが分断されており、一貫した健康管理が難しい。

3 提案するソリューション

サービスの特長 必須
競合と差別化するサービスの特長を3つ

①日常の健康データ管理 ペットの体重・食事・運動などの健康データ、ワクチン・通院履歴を一元管理し、日々の健康状態を記録・可視化することで体調変化に早く気づける環境を提供する。

②AIによる症状チェックと受診判断支援 症状チェックAIを通じてペットの体調異変を確認し、受診の必要性や対応の目安を判断できる仕組みを提供する。

③オンライン診療・訪問ケアによる医療アクセス オンライン診療(サブスク)や訪問ケア(月額)を通じて、忙しい飼い主でも自宅からペットの医療相談やケアを受けられる環境を提供する。

4 制作範囲

Webサイト(フロントエンド)の範囲 必須
制作するWebサイトのページ一覧と概要

対象ページ数: 6ページ(公開プロトタイプ)

目的: サービス理解から機能体験、問い合わせ導線までを最短で確認できる構成にする。

  • トップページ(index)主要コンテンツ: キャッチコピー、サービス概要、課題提起、主要機能への導線、CTA
  • サービス紹介(f_service)主要コンテンツ: 健康管理、AI症状チェック、オンライン診療、訪問ケアの説明
  • ご利用の流れ(f_flow)主要コンテンツ: 利用開始手順、登録〜利用までのフロー、サポート導線
  • 運営情報(f_info)主要コンテンツ: 運営者情報、コンセプト、ミッション、提供方針
  • お問い合わせ(f_contact)主要コンテンツ: 問い合わせフォーム、連絡先、返信目安
  • Webアプリ紹介(webapp)主要コンテンツ: アプリ機能概要、主要画面への導線、利用イメージ
Webアプリケーション(サーバーサイド)の範囲 必須
制作するWebアプリケーションの機能概要

対象機能数: 10機能(管理/会員アプリ)

目的: 記録 → 分析 → 相談 → 診療までを一元管理し、継続利用を支援する。

  • 機能名: ユーザー認証(ログイン/ログアウト)概要: メールアドレスとパスワードで利用者を認証し、安全に管理画面へアクセスさせる。優先度: Must
  • 機能名: 飼い主ユーザー管理(CRUD)概要: 飼い主情報の登録・一覧・検索・編集・削除を行い、契約や履歴と紐づけて管理する。優先度: Must
  • 機能名: ペット情報管理(CRUD)概要: ペットの基本情報(名前、種類、年齢、既往歴など)を登録・更新し、健康記録の基盤データとして利用する。優先度: Must
  • 機能名: 健康記録管理(CRUD)概要: 体重・食事・運動などの日次データを登録・参照し、時系列で健康状態を可視化する。優先度: Must
  • 機能名: AI症状チェック概要: 入力された症状情報から受診目安や推奨アクションを提示し、初期判断を支援する。優先度: Must
  • 機能名: 予約管理(相談/診療)概要: オンライン相談・診療の予約作成、変更、キャンセルを行い、利用者と運営側の予定を管理する。優先度: Must
  • 機能名: 診療・相談履歴管理概要: 相談内容、対応結果、次回アクションを履歴として保存し、継続的なケアに活用する。優先度: Should
  • 機能名: 通知・リマインド配信概要: 予約前通知、記録入力促進、ワクチン時期案内などを配信し、継続利用を促進する。優先度: Should
  • 機能名: レポート出力(PDF)概要: 健康記録や運用実績を月次・顧客別に集計し、CSV/PDFで出力できるようにする。優先度: Could

5 使用技術

※ 自分の実際の使用技術に合わせて編集してください

区分 技術 用途
フロントエンド HTML / CSS / JavaScript Webサイト構築
CSSフレームワーク (Tailwind CSS 等) スタイリング効率化
バックエンド Java / Spring Boot Webアプリケーション
テンプレートエンジン Thymeleaf 画面表示
O/Rマッピング MyBatis データベース操作
データベース (MySQL / H2 / PostgreSQL 等) データ永続化
デザインツール Figma ワイヤーフレーム・モックアップ
バージョン管理 Git / GitHub ソースコード管理・公開
AI活用 ChatGPT / Gemini / Claude / Copilot プロンプトプログラミング

6 スケジュール

期間 フェーズ 内容
Day 1〜3 企画 マーケットリサーチ・企画立案
Day 4〜5 設計 ペルソナ・サイトマップ設計
Day 6〜7 デザイン ワイヤーフレーム・デザインガイドライン
Day 8〜12 フロント実装 HTML/CSS/JavaScript によるWebサイト構築
Day 13〜14 プロジェクトアーカイブ構築 プロジェクトアーカイブサイト・ドキュメント配置
Day 15〜16 前半完了 GitHub Pages 公開・前半振り返り
Day 17〜19 バックエンド設計 仕様書・DB設計書作成
Day 20〜24 バックエンド実装 Spring Boot アプリケーション開発
Day 25〜27 追加機能 検索・認証・追加機能の実装
Day 28〜29 テスト テスト実施・バグ修正
Day 30〜31 ドキュメント 振り返り・技術記事・最終調整
Day 32 最終提出 プロジェクトアーカイブ最終版公開